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RDG - Red Data Girl -








Red Data Girl (レッドデータガール)は、P.A.Worksの2013年の作品です。
主人公泉子の家は、奈良県と和歌山県の辺境にある玉置神社が舞台になっています。
奈良県とはいえ、十津川は奈良市から車で4時間ほどかかります。公共交通機関は国道のバスだけ。



平谷小学校



十津川村に着きました。十津川村立平谷小学校です。
もとは作中の通り中学校の機能もあったようですが、小学校の機能だけになったようです。
今時珍しい木造校舎

国道にかかるアーチが特徴的。
児童が安全に国道を渡って校舎と体育館・グラウンドを行き来できるようについているんでしょうか。
ただ、一般人も利用できます
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橋の上で
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会


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正門です。国道が狭いので歩道がありません。
児童の通学が危なくないかと思いましたが、ど田舎なので家からも距離があるでしょうから、
児童も徒歩では通学できないでしょう。
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会


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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



体育館の横です。
相良君が集団リンチをうけるところ。しかし国道から丸見えです
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会


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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会


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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



紫陽花が綺麗でした。標高があったので咲く時期が平野部よりちょっと遅いようです
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正面から
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



木造の校舎。小学校として現用です。
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会


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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



特徴的なアーチ歩道橋。南側から。
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



2つの校舎を繋ぐ渡り廊下。実際にはもう1つ奥にある渡り廊下がモデルらしいですが、入れないため撮影できません
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会


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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会


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校舎を裏山から撮影。
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会


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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



グラウンドは実際には校舎のすぐ前ではありません。国道と体育館を挟んで反対側です
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会


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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会





玉置神社



玉置山を登る途中。
当然バスなんて走っていません。車かバイクでしか行けませんが、
週末の朝から人はそれなりに来ていました。
神社は熊野の世界遺産を構成する一部になっているようです。
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



道路にはこんな大きな落石がごろごろしています。うっかり高速で踏んだらパンクでは済まないかも
玉置神社の駐車場からは山々を見渡せます
前回来たときは霧がかっていました
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駐車場です
若干傾いているので、実際にはヘリの離陸は難しいのではないでしょうか
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十津川村の観光案内の看板
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境内の案内看板
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境内に進みます。最初は車も進めそうないい道なのですが...
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



右端にちらっと映っている小屋は中継電気室
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右が正規の参拝する道なのですが...
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



登山道のような道になってきました。
本当にこの先に神社なんてあるのか...??
しかし、観光客な人たちはこの道を進んでいきます。
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



ご神木。泉水子の通学のシーンで登場。
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これ以上引けないので合わせられません
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太い杉の木にはこけが
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あの錫杖も!
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手洗い場に到着しました。
本当に森の中にある秘境の神社みたいな雰囲気です
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世界遺産の一部みたいです
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神社の拝殿までは、石段が2段階構造になっています。
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アングルを合わせたいのですが、背後に樹木がありこれ以上下がれません.
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竜の蛇口
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拝殿です。玉置神社といえばこのアングルです。
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今は、関係者は自動車を隣の稲荷神社付近まで引き込めるようですが、
昔はあの登山道みたいな道しかないでしょうから、どうやってこんな立派な社殿を建てたのか...??
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広角が足りませんでした
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木が邪魔でアングルが合いません...
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© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会



社務所です。拝殿のすぐ横です。
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ポータブル三脚を伸ばして撮影
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お神酒があるのはありがたいんですが、現実的には車かバイクでしか来れない所なので、実質飲めないですね...
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お守り売り場。いつも人がいます
繰り返しになりますが、人はそれなりに来る神社のようです。
週末の午前中ですが、自分以外にも5~10組くらい境内にいたのではないでしょうか。
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宝物庫??
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社務所です
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拝殿の柵
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拝殿の屋根
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稲荷神社もあります。この背後に登る坂がありますが、ここを登ってしまうと駐車場に戻ってしまうので...
頂上に行くには奥に進む必要があります。
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宿坊です。使われている様子はありませんが...
泉水子の家のモデルと思われます。左右反転すると形は一致しなくもないですが...
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さぁ、山登りです
途中で、般若心経を唱える集団に遭遇し、道がふさがれていたので、
休憩しながら登る登る...
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ここはこんなに登りやすそうな雰囲気ではないです
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鳥居も倒れています
急な上り坂が続きます
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またまたご神木
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傾斜40度はあるんじゃないかと感じる坂。もはや道かどうかも怪しいです
写真だとうまく伝わらないですが...
泉水子はこの道を巫女さん姿で??
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登り切りました
立派な無線中継所もあります
こんなところにどうやって建てたのか...
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山頂です
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山の形とかはてきとうみたいです
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なぜか崖っぷちに鐘。三脚を伸ばして撮影
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奥の地蔵小屋も再現
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画像を左右反転しています
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地蔵は忠実です。が、これ以上下がれません
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駐車場へ帰ります。帰りになって気づいたのですが、駐車場へ直接行く道のほうがなだらかで歩きやすいです
無線中継所の鉄塔も
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坂を下っているとリボンが。遭難防止??
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駐車場に帰ってきました。キャンピングカーで来ている人もいるんですね
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高尾山


高尾山はヤマノススメにも登場します。
ヤマノススメ巡礼の時の写真を使って比較します。そのため、アングルは一致しません。

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国道168号線 谷瀬の吊橋



十津川 玉置神社へむかう途中の国道168号線。斜面の山の上にまで家が。
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天辻峠の大塔の道の駅でひとやすみ。夜は星がきれいみたいですね。
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国道168の途中。まだ十津川村には到達しません。
以前は直進できた道路が、今は直進できず川の対岸の旧道へ行くようにされてしまっています。
土砂崩れ?? ここまでは新道で走りやすかったのですが...
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工事中の道路。プラットフォームみたいになってます。
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昔の台風13号の被害以来、川に土砂がたまり、川べりがとても広くなっています。
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谷瀬の吊橋です。 吊橋としては日本最長です。
当時の川の対岸の人たちが自費で莫大な費用をねん出して経てました。
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コントラストを上げると、なんだか不気味な写真になってしまいました。
山の向こうが明るく、自分が立っているところが谷で日陰なので暗く、写真が暗くなってしまいます。
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新しいトンネルが開通していました。従来は川沿いの崖を細くグネグネと曲がっていた道が、ちょっとずつトンネル化していきます。
昔仕事で来たときは右側の旧道しかありませんでしたが...
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沿道には紫陽花が
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帰り道の168号線。けっこう昔から埋まってるワゴンR
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一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会 にすべて帰属します。